子どもに本を買ってあげる前に読む本

なまはげ県に住むこらっしーさんから
本を頂きました。
 
子どもに本を買ってあげる前に読む本
赤木かん子 著
 
 
 
息子様は本を読まない…
いや…読めないのか
自ら進んで物語を読んでいる所なんか
一度も見た事がないような気がする。
 
しかし…本がキライなわけではない。
この間も、文庫版の鉱物の本を買ってあげたら
何日も持って歩いて、学校の壁新聞のネタにも使ってたし…。
図鑑も好きだし
ディアゴスティーニあたりが出している週刊なんとかも好き。
 
でも物語はキライ
 
なんでだろ…
 
もっと物語を読まなきゃ
どんどん読み取りが出来なくなるんじゃない?
 
うーん
でも赤木さんの本を読んでみて
なんかちょっとわかった気がする。
 
小学校中学年までの男の子は
図鑑ばかり見ているのでも良いらしい
そこでモノの素晴らしさを
がっつり学んだ方が、今後の生活に役立つようだ。
それと、赤木さんの本の分類で
‘リアル系’と‘空想系’とあったのだが
息子様は《リアル系》なものが好きなんだろうな。
嘘っぱちは好まないんでしょ。
たしかにかあちゃんも、本を買うときに
第一選択に小説は入らないから
ヤツと思考回路は同じか。
 
赤木さん曰く
《大人が面白い本と、子どもが面白い本は違う》
 
その一言につきますな。
 
息子様!
ゲームの攻略本以外の本を
ぼろぼろになるまで読んでみろよっ!
 
 
 
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