昨日は息子様の授業参観でした。
授業は国語で音読発表です。
息子様はB班で、前半部分の主人公のセリフ。
音読が始まると…
なかなか上手く読めてるじゃん。
なんか〜
かあちゃんが恥ずかしいのねん。
すべての班の音読が終わり、最後に
《今日の発表で気づいた事と反省》を
挙手にて発言する事になった。
誰ひとり手を挙げない静かな教室・・・。
『はいっ!!』
手が挙がった
‥‥‥息子様だ。
さすが! 元祖目立ちたがり屋。
ちゃんと読めて良かったと思います。』
でも、ちゃんと大きな声で読めていたよ。
息子様君は緊張っていう
良い経験をしたね。』
息子様っ! あんたはエラい。
たぶん小4の頃のかあちゃんには
出来なかった事だよ。
はっきり言って、この授業参観に来ていた保護者のほとんどが
興味本位にあなたを見ていたと思う。
(本人は気づいてないだろうけどね。)
脳の病気になって、2ヶ月も入院していた息子様が
どんな風になったんだろう…って思いながら見ている感じがひしひしと伝わってきたもん。
でも、何でも出来てんじゃん。
全然普通だよ。
いや…他の子よりしっかりできてるよ。
今日の息子様は
よく頑張ったっ