本日は朝から、スイミングスクールの進級テストでした。
今回は10級に挑戦
種目は50メートル背面キック
進級テストも回数を重ねると、かあちゃんも気が抜けてくる…
とりあえず息子様の名前が呼ばれるまで、長いすに座りながらまったり。
カフェオレを飲みながら
ゲームに集中。
周りを見ていると、ビデオを構えながら
プール近くのガラスにはりつく親あり…
じいさん
ばあさん
連れで応援する家族あり…。
そんな事をしているうちに
息子様の名前が呼ばれた
とりあえずプールが見える場所へ…。
んっ
スタートが遅い。
ばた足が出来てない。
コースの真ん中が泳げず、仕切りにぶっつきまくり…。
ついでにビリじゃん
なんだこりゃ〜っ!
こいつぁ〜何やってるんだ!?
これじゃ進級は無理だぞ。
ちょっとムカつきながら、競技終わりの息子様を待つ母
『ちょっとあんたさぁ〜
あの泳ぎはなによ
全然泳げてないじゃん!
ついでにビリ!』
怒る母に息子様は
『かあちゃん…オレ1番だったけど…
』
んっ
ムカつきながら見ていた子は他人か…
進級テストは…というと
無事に合格でした
よかったよ