家庭訪問

先週に家庭訪問がありました。
今度の担任の先生は、この春から転任してきた先生。
そして高校生を筆頭に3人の男の子のお母さん。
やはり親としては、転任してきたばかりの先生だと
かなり不安があったのですが…(クラスに問題児もいるしね。)
話し始めて、不安は吹き飛びました。
すごいすごい〜この先生、さばけてるぅぅぅぅぅ。
一学期が始まって、たった9日なのに
すごく生徒を見てくれているぅぅぅぅぅ。

息子様は私立幼稚園だったので、年少から数えると
もう5回目の家庭訪問なのです。
…といっても、幼稚園の家庭訪問は先生が遊びに来る
っていう感じだったけどね。
とにかく今までで一番、彼の本質を見抜いているのよ。
食の細い息子様、それも毎回指摘されるので
とりあえず説明をすると
『食が細くても、それが彼に足りている量なんでしょう。
 いいですよ、無理に食べなくても…』
んんんっ!?
過去にそんな事は言われた事がありません。
どんな先生でも
『頑張って食べようね。
 好き嫌いをなくすようにしようね。』
って言われ続けていたのに。

あと母が気になっていたのは、鉛筆の持ち方。
二才からドリルを始めて(早っ!!)
書きやすい持ち方でずっと鉛筆を使わせてた
ツケが回ってきた感じで、なかなか正しい鉛筆の
持ち方に直せませんでした。
それも先生に相談すると
『漢字ノートを見せてみて
 ……これだけの字が書けているんなら
 今、無理に直さなくてもいいですよ。
 それがストレスになりますので…。』
えっ!? ( ̄□ ̄;)
良いんだ…今やらなくて…。

最後に先生からのひと言
『とにかく彼の明るさはすごい。
 これが素晴らしい所です。
 昨日も給食の片づけをしながら
 大きい声で水戸黄門の歌を歌っていたもんね〜
 あまり張り切って歌っていたもんで
 放送室でやってこいって言ったんですよ。』

…(;¬_¬)
結局、おふざけ野郎なのねんっ!!!!


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