日航機事故から21年経ったそうです。
事故当時私は17才で高3でした。
どうして覚えているかというと、実は防衛庁事務の公務員試験を
ひかえていたからなのです。
日航機が墜落した御巣鷹山に一番近かった防衛庁関連施設の
名前が伝えられる度に『ここは無理…』と考えてしまっていました。
そして、試験は受けずに終わりました。
日航機が落ちなければ、私の人生変わっていたかも…
な〜んて事は無いのねん。
だってその後に、国家三種とかいう公務員試験を受けたもん。
こっちなんか受かったのに、行かなかったんだから…。
結局こんな人生なのねん。
森瑶子について書いたブログの続きです。
10年前位に前橋の有名なアレルギー科の待合室で読んだ雑誌の
連載だったのよ。 その時はまた来週、来た時に読もう〜と
軽い気持ちで思っていたのよ。
で、次に来たら見つからないの。
端から探したんだけど、全然無いのっ!
結局その後、図書館で探したり本屋で見ても
森瑶子の小説等々は見つかっても、雑誌で読んだようなエッセイは
全然見つからない…。
それが今日ね、スイミングスクールの隣にある古本屋さんで
ずら〜っと並んだ森瑶子の文庫本を発見。
それも1冊120円程度で売ってるじゃん。
買わない手はないでしょう。
エッセイのような物であれば、中身も確かめず買ったわよ。
この中にあればいいけど…。
ただ一番困っているのは…そのエッセイの中身を覚えていない事なのよ。
ちょっとぉぉぉぉ〜、一体どういう事よ。