これは のみの ぴこ

最近、息子様がはまっている詩を紹介します。
彼はこれを早口言葉のように言いますが
聞いている母ちゃんは…覚えられません…。
う〜ん、おすもうさん位までは言えるかな。  (;¬_¬)

これは のみの ぴこ
                                    谷川俊太郎

これは のみの ぴこの
すんでいる ねこの ごえもんの
しっぽ ふんずけた あきらくんの
まんが よんでる おかあさんが
おだんごを かう おだんごやさんに
おかねを かした ぎんこういんと
ぴんぽんを する おすもうさんが
あこがれている かしゅの
おうむを ぬすんだ どろぼうに
とまと ぶつけた やおやさんが
せんきょで えらんだ しちょうの
いれば つくった はいしゃさんの
ほるんの せんせいの
かおを ひっかいた ねこの しゃるるの
せなかに すんでいる のみの ぷち

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結局の所 『これは、のみのぷち』なんでしょう!?
                                                               By  母ちゃん
この詩は絵本でも出ていますが、息子様は「ことばあそび4年生」という本で
読んでいます。
この本には、おもしろい詩がたくさん載っていて
買った母ちゃんも得した気分。ヽ(^。^)丿
毎日の音読学習に使っています。

その他に音読に使っている本は、世界の童話という本です。
みなさん、世界の童話ってちゃんと知ってるかしら? (アンデルセンとかイソップね。)
私は恥ずかしながら、どの物語がどんな終わり方をするのか
息子様に説明できなかったのよね…。
たとえば『ヘンゼルとグレーテル』
どうしてお菓子の家に行く事になったのよ?
『おやゆびひめ』 小さいお姫様が何するんだっけ?
『ジャックのまめのき』どうして豆の木のつるに上る事になったんだっけな?
…こりゃまずいでしょ。
改めて読んでみて、気付かなかった事が多いのにびっくりなのよん。

ちなみに…ヘンゼルとグレーテルがどうしてお菓子の家に行ったかというと
家が貧乏なんで子供達は、父親に捨てられるんだよね。
森で迷っていたら、お菓子の家に着いて
そこで怖い魔女(ココあやしい〜)をやっつけて
お宝を手に入れるのだ。
そのお宝を売って家に帰り、父親と仲良く暮らしましたとさ…というあらすじだったはず。
(もう忘れてんじゃん!!)
でもさ、考えてもみてよ!! 家が貧乏だからといって子供を捨てた親が
お宝が手に入ったからといって、また一緒に暮らすんだよ。
なんかありえない〜と思ったのは、私だけでしょうか?


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